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<title>夏・体験物語2 DVD-BOX</title>
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<description>若くてか可愛い女の子の下着姿が沢山でてきます。見た感じは清潔感あって、いたって健全に見られますので好感が持てます。真面目な性教育ドラマになっていて、きちんとした知識が学べます。見所もあってかなりよい...</description>
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若くてか可愛い女の子の下着姿が沢山でてきます。見た感じは清潔感あって、いたって健全に見られますので好感が持てます。真面目な性教育ドラマになっていて、きちんとした知識が学べます。見所もあってかなりよいドラマです。これはお勧めです。 最高!最近深夜の番組で中居正広がでている「ブラックバラェテー 黒バラ」で流れる藤井一子のチェックポイント 超最高!藤井一子かわいいです。放映当時小学生だったのに、かなり内容を覚えていてビックリしました。再放送も見たことがなく、スカパーでもなぜか放送していなくて、ずっと気になっていたドラマでしたので、DVDが発売になったとわかったとき、金額も考えずに衝動買いしてしまいましたが、金額以上に大満足でした♪オープニング曲からほぼ最後までなつかし〜！！の連発でした。私は藤井一子さんの大ファンでレコードからテレカから皆持っていました。他の出演者の方たちの「今」も解説書に載っていてそれだけ見ていても楽しめました。その当時のことが懐かしく思い出され、なぜか要所要所で気恥ずかしい感じもしました。でもまた見る事ができてとても嬉しかったです。主役は７人の女子高校生達なのですが、私にとって寧ろ印象的だったのは、元ピンクレディーのＭＩＥさんの存在でした。藤井一子、志村香、網浜直子といった元気印一杯の女の子達の健康的なお色気に対抗するかのように、大人の女性のお色気を存分に魅せてくれました。特に忘れられないのは、なぜかこのシリーズお約束の女子プロレスの練習の一コマ。成熟しきった体つきのＭＩＥさんが、いかにも発育途上といったスリムな体格の少女にリング上でコブラツイストを掛けて、キリッとした表情を決めてみせたシーンがあった様に思うのですが、リアルタイムでこの番組を見ていた時、このシーンに思わずゾクゾクしてしまった記憶があります。あれからもう２０年ですか。思わず懐かしさのあまり予約してしまいました。
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<title>夏・験物語 DVD-BOX</title>
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<description>少女隊の二人が出演ということで、放映当時見まくりました。ビデオにも録画なんかしたりして。ということで、永久保存盤、孫の代まで伝えたい、少女隊フリークにはぜひ、おススメものです。</description>
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少女隊の二人が出演ということで、放映当時見まくりました。ビデオにも録画なんかしたりして。ということで、永久保存盤、孫の代まで伝えたい、少女隊フリークにはぜひ、おススメものです。
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<title>毎度おさわがせしますII DVD-BOX</title>
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<description>放送時は見ていませんでした。 先日新品で買いましたが、なにかがおもしろい。オープニングのダンスシーンはとにかく笑える。ちびっこの男の子がボクシングの内藤選手のような顔立ちで、この子がとにかくいい。パ...</description>
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放送時は見ていませんでした。 先日新品で買いましたが、なにかがおもしろい。オープニングのダンスシーンはとにかく笑える。ちびっこの男の子がボクシングの内藤選手のような顔立ちで、この子がとにかくいい。パート2から見てしまったので（パート1は今届いた。）パート1が見るのが楽しみ。木村一八は前作の方が可愛かったけれど、 中山美穂と堀江しのぶはビックリするくらい 可愛くなっていました。 ところで、?もDVD化するのかな？ 相方は買わないと言っていましたが…。中山美穂のデビュー作であったとは今では信じられない感があります。（シリーズ２）結構再放送が多かった記憶もあるのですが、意外にもこれまでレンタルもなく初ＤＶＤ、ソフト化とのことです。小野寺昭、篠ひろ子、木村一八、堀江しのぶ、坂東英二、夏木マリ、佐藤B作、クラッシュギャルズと感慨深いメンツが回りをかためています。これを見ると在りし日の青春時代が走馬灯のように目に浮かぶ人は、かなりいると思うのですが、、、。今日購入して、見ました。放送時は、見ることが出来ませんでした。発売日未定だったのが、11月26日発売に仮決定！ちょっとHな物語で昔のお茶の間を騒がせたお騒がせしますシリーズの第2弾。今まで意外にもソフト化したことがなかったので、これもパート１同様買いだと思います。小さいとき親にこんなの見ちゃダメ！といわれて見れなかった人、もしくは親に隠れてドキキしながら見ててじっくり見れなかった人。これを機会に買うのもいいかなと思います（笑豪華なメンツに、ハチャメチャなストーリー。今から楽しみなDVDBOXです。
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<title>毎度おさわがせします DVD-BOX</title>
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<description>性教育ドラマとして、最高にいい出来上がりです。 しっかりと見応えのあるドラマに仕上がっていて最高に面白い。あたしは当時小学生（低学年）の割には、かなりマセテいたほうなので、リアルタイムでも再放送でも...</description>
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性教育ドラマとして、最高にいい出来上がりです。 しっかりと見応えのあるドラマに仕上がっていて最高に面白い。あたしは当時小学生（低学年）の割には、かなりマセテいたほうなので、リアルタイムでも再放送でも何度も見てました。（自室にテレビがあったので・・・）今では考えられない場面もたくさんありますが、当時は中山美穂が今のような存在になるとは思ってもいなかったので、ただただビックリです。木村一八とのからみはやっぱり！最高です。親役の役者陣も、とっても自然で今考えると、世の中で騒がれていたような、「エッチドラマ」とゆうよりも、なんか考えさせられる場面もありました。まぁ、オトナになってしまったのかな？？豪華な出演者達に今では絶対ありえないドラマ。なので一見の価値は大！大！大アリです。思わず衝動買いしましたが、見るまでは期待半分、不安半分でした。改めてみるとイマイチだった、という経験があったからです。しかし、本作を鑑賞してみてそのクオリティの高さに驚きました。”性”に興味を持つ中学生に焦点を当て、彼らを取り巻く人々を実におもしろおかしく描いたドタバタコメディ。脚本作家はなんと「太陽にほえろ」を手がけた畑嶺明氏。当時はそのエッチな描写のみが誇大視されていましたが、ほんわかとした温かい家族ドラマでもあることに気づくことでしょう。子供達の行為を”性善説”の立場から温かく見守る小野寺昭。気が小さく、妻には逆らえない‥けどスケベさ全快の坂東英二。バリバリ仕事をこなすが、浮気もしてしまう佐藤B作。彼らの見事な演技によって本作は見事なコントラストをつくりだし、木村一八、中山美穂、堀江しのぶら”若手”俳優のドタバタぶりをより一層際立たせることに成功しています。第１回目からやけに俳優達の息があっているなあと思っていたら製作開始前に２日間の合宿を行ったとのこと。（添付のライナーノートより）なるほど、と思わず納得をしました。このドラマは性に関する発言や比較的過激な描写が続き、「何でもあり」的なイメージが強いですが、「浮気」に関しては容赦のない”ダメだし”をしています。このスタンスだけは第１話から終始徹底しており、俗悪的な風俗番組とは一線を画していることがわかります。こうして２０年経って”大人”になってから見ると新たな発見が非常に多く、質の高いドラマであったことが窺い知れます。是非、当時を懐かしみつつ”大人”の視点でもういちど視聴していただきたい作品です。‥でもやっぱり堂々と見るのは勇気が要りますけどね。みたくてたまらなくて、購入したこのDVD。冒頭の中山美穂半裸場面が、当時非常に話題になったとか。世間の動向や流行に疎い田舎少女の私には、そのへんのことはイマイチ不明だった。大人になった今、DVDを見て思うことは、削除場面がアッテ悲しいです。版権とかの問題?このドラマ、親から観るの禁止されていたから、今回改めて全話を鑑賞します。同じ思いの人は多いと思います。
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<title>ママはアイドル ! DVD-BOX</title>
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<description>当時大人気のドラマDVDで復活。中山美穂代表作ドラマ今観ても面白く飽きません、最高視聴率28、6%だけあって テレビ画面に夢中になります。お勧め 感動もの?待っていました、ママはアイドルＤＶＤ化！こ...</description>
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当時大人気のドラマDVDで復活。中山美穂代表作ドラマ今観ても面白く飽きません、最高視聴率28、6%だけあって テレビ画面に夢中になります。お勧め 感動もの?待っていました、ママはアイドルＤＶＤ化！これは何回見てもおもしろい！とにかく笑えます。みぽりんも一番可愛い時期だと思う。もちろんゴクミもっ！一番下の子供役の大原和彦くんの名演技ときたらもう…おもしろすぎますね。絶対ファン続出になるはず。全10話にスペシャル付き、内容もしっかりしているので見飽きません。涙もあり、笑いもあり。注目は今となれば小泉今日子さんの夫になった永瀬くんがこの物語の中でキョンキョンファンという設定。運命を感じます・・・???アイドル時代の中山美穂が、「3人の子持ちの中学教師と極秘結婚したトップアイドル・中山美穂」の役で主演した異色のホームコメディードラマ。長女役で、当時14歳だった後藤久美子も共演。1987年作品。???「継母が夫の連れ子に反発されながらもやがて心を通わせる」という古典的プロットを、アイドルの極秘結婚と言うケレン味で勢いづけ、「業界もの」の面白さも盛り込みつつ、さらに「若奥様もの」的な味付けも。多くの要素が破綻なく絡み合って笑いを作り出しているあたり、かなりの秀作。時折挿入されるバラエティ番組のようなノリですらドラマ性を破壊していないのは奇跡的ですらある。???デビューから2年強ですでに主演女優としての風格を漂わせる中山美穂、この年頃ならではの瑞々しさがまぶしい後藤久美子らの輝きを堪能するのも一興。「アイドル」という概念が解体されていく一過程としても興味深く見ることのできる作品だ。（安川正吾）
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<title>セーラー服反逆同盟 DVD-BOX</title>
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<description>80's色の非常に強いマニアックなB級TVドラマが遂にDVD化！個人的には山本理沙の貴重な出演ドラマということで、復刻感謝！ストーリー上の主役は仙道敦子で、中山美穂は主に「セーラー服反逆同盟」のピン...</description>
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80's色の非常に強いマニアックなB級TVドラマが遂にDVD化！個人的には山本理沙の貴重な出演ドラマということで、復刻感謝！ストーリー上の主役は仙道敦子で、中山美穂は主に「セーラー服反逆同盟」のピンチをわずか1本（時には数本）の薔薇で救うという設定だ。
一つの重要なポイントは80'sB級女性歌手が多数出演していることであり、その方面に興味のある方もこのDVDは必見だ。レギュラー陣では山本理沙を筆頭に後藤恭子・森口博子・森田まゆみ・中島はるみ（←中島めぐみの姉の方）、ゲスト陣では速水典子（水着姿！）他。
ドラマ自体の出来に関しては星1つマイナスせざるを得ない。ホント、皆下手だわ(^^;)「スケバン刑事」シリーズの後追い感も強いが、その点はあまり気にならない。とにかく貴重な映像集であることは間違い無い。
音楽に関して、2種の挿入歌（仙道敦子「Don't Stop Lullaby」、山本理沙「Lonely Lion」）はいずれも必聴！前者は毎回の戦闘シーンのために作れたようなサウンドで、非常にカッコ良し。後者は全23話中たった2話でしか流れなかった。CD音源は残念ながらいずれも現在入手困難。またOPのA-JARI「Shadow Of Love」も悪くない。
こんなものまでDVD！！！嬉しいです。中山美穂の出演は回にもよりますがすごく少ないです。しかし、私は仙道敦子ファンだったので、逆に嬉しい悲鳴でした。挿入歌の「Don't Stop Lullaby」もいい曲ですし、主題歌のA-JARI「Shadow Of Love」も当時すごく好きでした。今まで中山美穂さんの作品でもアクションを用いたドラマは見たことはないと思います！！スケバン刑事が流行した頃にこの番組も放送されていました！なかなか放送当時は見ている人も少なかったのですが、再放送された時に結構の人が見ていた記憶があります！！挿入歌に女優の仙道敦子さんの歌が流れていたのにもビックリ！！結構貴重な作品でまた森口博子さんも学生のツッパリ役で出ています！！ドラマの穴場って所ですか？スケバン刑事の人気にあやかって、他局が製作したセーラー服少女のアクションドラマ。こちらも人気がありました。舞台となる学校の学生全員が不良学生、先生も悪者揃いということもあり、こちらの方が暴力描写が過激でした。 また、パンチラすら出さないように注意を払っていた「スケバン刑事」に対し、こちらでは少しのHな表現もOKだったようです。アクション面では極力、本人達にさせようとしていた「スケバン刑事」に対し、アップのみ彼女達で、ほとんどスタントがアクションシーンを担当していたのがちょっと残念。（個人的には９０％近くが吹き替えだったような感じがしました。 何せ引きの映像は、おそらく１００％スタントでしたから)しかし、「スケバン刑事」とは違い、男性ではなく女性のスタントマンがアクションシーンの吹き替えをしていたのは良かったと思います。まだ有名になる前の森口博子がクラスメイトの一人を演ていて、バニーガール姿になる話も。 オープニングの映像でも、メインキャストのすぐ後ろを歩いています。中山美穂の爆発ローズ、アクションシーンで流れる仙道敦子の挿入歌、今では想像もつかない中山美穂や仙道敦子のド派手メイクも見もの。
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<title>しあわせ色写真館</title>
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<description>ゆっきーの高校生時代の作品。ゆっきーが初々しくてファンにはたまりません。それだけでも買いの5★。しかもドラマの内容がいい。心暖まる人情ドラマです。石野真子さんいい演技してるなぁ最初に断っておきますが...</description>
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ゆっきーの高校生時代の作品。ゆっきーが初々しくてファンにはたまりません。それだけでも買いの5★。しかもドラマの内容がいい。心暖まる人情ドラマです。石野真子さんいい演技してるなぁ最初に断っておきますが、このドラマの主演は丹阿弥さんです。ジャケットの写真では仲間さんが大きいけど、仲間さんの主演ではありません。仲間さんの出演シーンは少なめです。「ＴＲＩＣＫ」や「ごくせん」のようなドラマを期待していると失望するかもしれません。仲間さんのコミカルな演技は、このドラマでは見られません。ストーリーは、ほのぼのとしていますが、それほど面白かったり刺激的だったりはしません。１７歳の頃の仲間さんに会いたい方だけにお勧めしたいＤＶＤです。今や、押しも押されもせぬ、国民的な名女優さんの初主演ドラマです。自然な、感じの演技が。。実に微笑ましい！ですし、なんか。。この様な役は、観てて嬉しい！と同時に。。ホッとしますね。仲間ちゃんには、この様な役所が。。一番似合いますね。昔の街並を残した岐阜郡上八幡。昔ながらの写真館で、高校最後の夏休みの間だけバイトに来たのが仲間由紀恵さん。その写真館で昔撮った、別れた父親との家族写真を探しながら、写真を学ぶという姿がかわいいです。「世界の中心で、愛をさけぶ」に出てきたような写真館や、「しあわせ色写真館」のような人情味あふれる写真館は、どこにいってしまったのでしょうか？ドラマのラストで、主人公の仲間ちゃんが想い出と写真について語るですが、いまやケータイ・デジタル全盛の時代、手軽さと人情は相反するものなのだろうか、と思わずにはいられません・・・仲間由紀恵の初期の代表作です。

最近はやや奇抜なコメディエンヌといった役柄が多かったのですが
このドラマではなんとなく身近にいるような女の子を演じていて、
そこが実に魅力的です。

ドラマ自体も非常に丁寧な演出と脚本であり、最近のドラマに
見飽きている方にはおすすめです。値段もそれほど高くないので、
ファンの方にも是非お勧めですね。

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<title>ケイゾク(1)</title>
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<description>僕も普段TVドラマを観る習慣はないんですが、ケイゾクだけは
滅茶苦茶はまって、初めて「ドラマがあるから金曜が待ち遠しい！」
っていう気分を味わいました。

とにかく、カメラワーク、テンポ、作品中に出...</description>
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僕も普段TVドラマを観る習慣はないんですが、ケイゾクだけは
滅茶苦茶はまって、初めて「ドラマがあるから金曜が待ち遠しい！」
っていう気分を味わいました。

とにかく、カメラワーク、テンポ、作品中に出てくる小物、
シュールな会話、どれを取ってもいちいちセンスが
いいんですよね。
8年経った今改めて見ても、全く古臭く感じないどころか、
真山氏の着崩したファッションは今でも新しいんじゃないか？
って思ってしまう。
ことカメラワークや間取り方に関しては、その後の諸監督に
多大なる影響を及ぼした事でしょう。

普段、TVドラマを観ない人にこそオススメしたい作品です。「TRICK」の流れからようやく全話見ました。 

「TRICK」に繋がる堤節がいい感じ。 
女性探偵(探偵役)＆サポートする相方の男性って構図から、推理と超常現象・サイコパスな流れまで。 

推理モノとしては「ケイゾク」の方が本腰いれてる？ 

ラストは人が死にすぎ。そして「死んでないかも」演出も多すぎ。 
でも野口五郎の怪演がすんげー！ 自分は普段テレビドラマは観ない方なのだが、このドラマはハマッた。柴田と真山の絶妙なるコンビや独特な世界観。真山と朝倉の絡みや野々村と雅の関係等それぞれの要素が豊富に盛り込まれており、普通のテレビドラマより惹きこまれる感じがある。
 シリーズ一巻には一話と二話が収録されており、冒頭からいきなり異質なカメラワークで始まり、既に普通のテレビドラマとは異なる感じが漂っていた。ラストの後味があまり良くない感じも個人的にはGOOD!
 特典は野々村と雅のミニドラマと予告編にタイトルバック、キャストとスタッフの紹介等多くはないが、野々村と雅のミニドラマは面白い。私は実はTVを殆ど見ないんです。（１週間累計で１〜２時間程度）数年振りに体調をくずし仕事を休んだ日の夕方、偶然再放送で流れていたのがこの第一話でした。熱でぼやけた意識のなか、何の期待もせず眺めていたのですが、気が付くとベッドから身を乗り出して見ている自分がいました。タイトルすらこの時点では知りませんでした。何かが違う。何だろう。何故惹きつけられるんだろう？体調も戻ったその週末レンタルで全巻借りてきて見始めました。１週間レンタルなので１日１〜２本ずつ見る予定だったのですが、夜９時位から見始めたら止まらなくなり、結局最終話（というか特別篇）まで見終わったのは翌日の昼前。眠いのに妙にハイになった状態でビデオを返却し、そのまま今度は映画版を借りてきて鑑賞。さすがにその後は寝ましたけど。こんな経験は初めてでした。それまで「胡散臭い演技の人」というイメージしかなかった渡部篤郎の格好よさ、とてつもなく透き通った演技をする中谷美紀、そしてこんなに人を惹きつけるドラマがあるんだということにやっと気付くことができました。心底お勧めします。後日DVDで全巻揃え、今でもたまに見ています。柴田と真山コンビ。ケイゾクが、今なお根強いファンを持つ理由の一つだろう。１巻ということで、まだ二人の絶妙なかけ合いは見られないが、これから始まる物語には欠かせない一冊である。オープニングの写真が連続して流れる映像は毎回変わるので、これも見逃せない。???1999年にTBS系列で放送され、人気故に2000年には劇場版まで公開されるに至った刑事ドラマの異色傑作。警視庁捜査一課二係配属となった新人・柴田純（中谷美紀）。二係の仕事は一係が迷宮入りと判断した数々の事件を名目上捜査継続するというもので、メンバーは基本的に閑職に甘んじている様子。だが、普段は社会常識を持たないダメ人間同然の柴田が、謎解きに関してのみは天才的な能力を発揮、次々と難事件を解明していく。 ???ミステリマニアが嬉しくなるツボを心得たオーソドックスな謎解きミステリーとして始まりながら、シリーズ中盤からサイコスリラーへと方向性が変貌、堤幸彦ならではのテンポのいい演出や、細部に仕掛けられた細かいギャグとあいまって、魅力的かつ異様な印象を残す。（田中 元）
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<title>ケイゾク(2)</title>
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<description> TVシリーズの二巻。今回は三話と四話が収録されているが、どれも味の深い内容となっている。特に四話はいかにも堤演出らしさが濃厚で好き。三話は夫を殺された事に復讐を燃やす母親が殺人を実行するが、彼女は...</description>
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 TVシリーズの二巻。今回は三話と四話が収録されているが、どれも味の深い内容となっている。特に四話はいかにも堤演出らしさが濃厚で好き。三話は夫を殺された事に復讐を燃やす母親が殺人を実行するが、彼女は最後にこう言う。
『私は後悔なんかしてないから』
 例え復讐の為、子供の為とはいえ、殺人は赦される事ではないと思う。自分一人だけならまだいいが、殺人を犯した為に子供と離れ離れになり、子供は寂しい思いをする(自分は子供は嫌いなのだが)。最も重要な事は母親が原因で他のどうしようもない子供らに『御前の母ちゃんは人殺し!』と虐められる事だ。子供を守ろうと奮闘した結果が、最悪の展開になってしまうのだ。その事も考えて母親は後悔すべきだと思う。
 特典の『野々村光太郎の愛の日々』はくだらなくて良い。ＤＶＤにある毎日継続新聞、「盗聴された殺人」に
「○を移動させるミステリー界空前絶後の大胆トリックが登場する」
とあるが、すでに1988年に歌野晶午氏が「長い家の殺人」でそのトリックを使っている。この２巻でケイゾクの型が形成されたといえると思います。真山の「頭くせぇ」発言・サバ男・・すべてが、これからのケイゾクでは欠かせない要素です。柴田と真山コンビの関係性が確立されつつあって、ますます目が離せません！！柴田と真山のコントは誰が観ても笑えると思う。実際、こんな人間はいないだろうし、こだわりのあるトリックは見応えがある。一つ一つのストーリーのラストが暗いのも何かしらのテーマがあるからだと思う。はっきり言ってこのドラマにハッピーエンドは合わない。ã??ã??è??ã??å??æ?§ã?ªã?®ã??å?-ç?æ°-ã??ã?ªã??ã??ã??ã??ã??é??ã?§æ??è£...ã??ã??ã??å??æ¸?ã??ã??ã??å...¨ç?¶è?¯ã??ã?¨ã?"ã??ã?®ã?ªã??æ-°ä??å?'äº?ã??æ?'ç"°ã?¨ï??å??å??ã?®ã??å®?ã??å??ã?'ã??ã??ç??ç?®ã??ã?ªã?£ã??ç??å±±å?'äº?ï??æ¸¡é?¨ç¯¤é??ï??ã??ã?-ã??ã?-ï??æ?'ç"°ã?¯è¬?è§£ã??ã??é-¢ã?-ã?¦ã??ã?'ã?¯å¤©æ??ç??è??å??ã?'ç?ºæ?®ï??æ¬¡ã?...ã?¨æ?ªäº?ä?¶ã?'è§£æ±ºã?-ã?¦ã??ã??ã??ã??ã??å?°å'?ç?®ã?ªé...?å??ã?¨å??ã?'ã?¦ã??ã?£ã??ã??ã??ã??ã??ã?ªæ?"å?ºã?§ï??æ"?é??é-?å§?å?"å??ã?¯ã??ã?"ã??äººæ°-å?ºã??ã?®ã??ï??ã??ã?¨å¿?é...?ã??ã??ã??ã?-ã??ã??ï??ã??ã?-è"?ã?'é-?ã?'ã?¦ã?¿ã??ã?°ï??ã??ã?®è?ºã?®ã??ã??ã?¢ã??ã?¯ã??ã??ã??ã??ã?£ã?¦ã?¦ã?±ã?¦æ??ç"?ã??ã?§å?ºæ??ã??ã??ã?©ã?®å¤§ã?'ã??ã??ã??ã?ªã?£ã??ç?°è??å?'äº?ã??ã?©ã??ã?§ã??ã??æ?'ç"°ï??ä¸?è°?ç??ç'?ï??ã?¨ç??å±±ï??æ¸¡é?¨ç¯¤é??ï??ã?®æ??ã?'å??ã??ã?'ä¸?å¿?ã?¨ã?-ã??æ?"æ??ã??æ??ç?¤ã??ã?¤ã?±ã?¦ã??ã??ã??ã??ã?¡ã??ã?"ï??å??æ??ã?ªã??ã?¡ã?©ã?¯ã??ã?¯ã??è¬?è§£ã??ã??ã?¤ã?±ã?¦ã??ã??ã??å??ã??å??ã??ã?¯ã??ã??ã??ã??ã?-ã??ã??ã??ã?"ã??ï??ä¸?åº¦å??ã??ã??ã?ªã?£ã??ã??ç-...ã?¿ä??ã??ã??ã?ªã??é?¢ç??ã!??ï??ã??ã??ã?®æ-?ã?¯æ?¯é??ã?©ã??ã??ã?????1999年にTBS系列で放送され、人気故に2000年には劇場版まで公開されるに至った刑事ドラマの異色傑作。警視庁捜査一課二係配属となった新人・柴田純（中谷美紀）。二係の仕事は一係が迷宮入りと判断した数々の事件を名目上捜査継続するというもので、メンバーは基本的に閑職に甘んじている様子。だが、普段は社会常識を持たないダメ人間同然の柴田が、謎解きに関してのみは天才的な能力を発揮、次々と難事件を解明していく。 ???ミステリマニアが嬉しくなるツボを心得たオーソドックスな謎解きミステリーとして始まりながら、シリーズ中盤からサイコスリラーへと方向性が変貌、堤幸彦ならではのテンポのいい演出や、細部に仕掛けられた細かいギャグとあいまって、魅力的かつ異様な印象を残す。（田中 元）
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<title>ケイゾク(3)</title>
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 シリーズ第三巻で、ルポライターのKEEが殺される所で段々ストーリーの重要な部分が動き出したと思う。麻衣子と朝倉の関係の亀裂や壺坂の初登場など事件の内容は単発だがその傍らで本筋が見えてくる演出はうまいと思う。
 しかし五話のトリックには笑えた。まさか『チンコ』がヒントになるとは…。今までこんな事を思いついた人はいないだろう。
 六話のラストは初めて後味の良い終わり方で幕を閉じており、最初の感動を受ける。後に再び壺坂が現れ、真山と壺坂がどのような経緯かを知る事になるとは思わなかったが…。この巻でようやく隠れた陰謀が少しだけ現したと思う。第五話のラストでは真山が殺人犯のような匂いがあるし、第六話はこれまでのラストと違い、スッキリした終わり方になっているのも注目。ここで壷坂と真山の信頼関係が少しだけ生まれたのは誰でも分かる事だろう。ã??ã??è??ã??å??æ?§ã?ªã?®ã??å?-ç?§æ°-ã??ã?ªã??ã??ã??ã??ã??é??ã?§æ??è£...ã??ã??ã??å??æ¸?ã??ã??ã??å...¨ç?¶è?¯ã??ã?¨ã?"ã??ã?®ã?ªã??æ-°ä??å?'äº?ã??æ?'ç"°ã?¨ï??å??å??ã?®ã??å®?ã??å??ã?'ã??ã??ç??ç?®ã??ã?ªã?£ã??ç??å±±å?'äº?ï??æ¸¡é?¨ç¯¤é??ï??ã??ã?-ã??ã?-ï??æ?'ç"°ã?¯è¬?è§£ã??ã??é-¢ã?-ã?¦ã??ã?'ã?¯å¤©æ??ç??è??å??ã?'ç?ºæ?®ï??æ¬¡ã?...ã?¨æ?ªäº?ä?¶ã?'è§£æ±ºã?-ã?¦ã??ã??ã??ã??ã??å?°å'?ç?®ã?ªé...?å??ã?¨å??ã?'ã?¦ã??ã?£ã??ã??ã??ã??ã??ã?ªæ?"å?ºã?§ï??æ"?é??é-?å§?å?"å??ã?¯ã??ã?"ã??äººæ°-å?ºã??ã?®ã??ï??ã??ã?¨å¿?é...?ã??ã??ã??ã?-ã??ã??ï??ã??ã?-è"?ã?'é-?ã?'ã?¦ã?¿ã??ã?°ï??ã??ã?®è?ºã?®ã??ã??ã?¢ã??ã?¯ã??ã??ã??ã??ã?£ã?¦ã?¦ã?±ã?¦æ??ç"?ã??ã?§å?ºæ??ã??ã??ã?©ã?®å¤§ã?'ã??ã??ã??ã?ªã?£ã??ç?°è??å?'äº?ã??ã?©ã??ã?§ã??ã??æ?'ç"°ï??ä¸?è°?ç??ç'?ï??ã?¨ç??å±±ï??æ¸¡é?¨ç¯¤é??ï??ã?®æ??ã?'å??ã??ã?'ä¸?å¿?ã?¨ã?-ã??æ?"æ??ã??æ??ç?¤ã??ã?¤ã?±ã?¦ã??ã??ã??ã??ã?¡ã??ã?"ï??å??æ??ã?ªã??ã?¡ã?©ã?¯ã??ã?¯ã??è¬?è§£ã??ã??ã?¤ã?±ã?¦ã??ã??ã??å??ã??å??ã??ã?¯ã??ã??ã??ã??ã?-ã??ã??ã??ã?"ã??ï??ä¸?åº¦å??ã??ã??ã?ªã?£ã??ã??ç-...ã?¿ä??ã??ã??ã?ªã??é?¢ç??ã!??ï??ã??ã??ã?®æ-?ã?¯æ?¯é??ã?©ã??ã??ã?????1999年にTBS系列で放送され、人気故に2000年には劇場版まで公開されるに至った刑事ドラマの異色傑作。警視庁捜査一課二係配属となった新人・柴田純（中谷美紀）。二係の仕事は一係が迷宮入りと判断した数々の事件を名目上捜査継続するというもので、メンバーは基本的に閑職に甘んじている様子。だが、普段は社会常識を持たないダメ人間同然の柴田が、謎解きに関してのみは天才的な能力を発揮、次々と難事件を解明していく。 ???ミステリマニアが嬉しくなるツボを心得たオーソドックスな謎解きミステリーとして始まりながら、シリーズ中盤からサイコスリラーへと方向性が変貌、堤幸彦ならではのテンポのい演出や、細部に仕掛けられた細かいギャグとあいまって、魅力的かつ異様な印象を残す。（田中 元）
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<title>ケイゾク(4)</title>
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<description>今まで一話で完結したテンポに対して、今回から最終回まで続くというテンポに急展開している。真山が狙っている朝倉の陰謀も渦巻きだしたと言うか、物語がより歪んできたように感じる。最後まで見放せない傑作だ。...</description>
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今まで一話で完結したテンポに対して、今回から最終回まで続くというテンポに急展開している。真山が狙っている朝倉の陰謀も渦巻きだしたと言うか、物語がより歪んできたように感じる。最後まで見放せない傑作だ。ã??ã??è??ã??å??æ?§ã?ªã?®ã??å?-ç?§æ°-ã??ã?ªã??ã??ã??ã??ã??é??ã?§æ??è£...ã??ã??ã??å??æ¸?ã??ã??ã??å...¨ç?¶è?¯ã??ã?¨ã?"ã??ã?®ã?ªã??æ-°ä??å?'äº?ã??æ?'ç"°ã?¨ï??å??å??ã?®ã??å®?ã??å??ã?'ã?ã??ç??ç?®ã??ã?ªã?£ã??ç??å±±å?'äº?ï??æ¸¡é?¨ç¯¤é??ï??ã??ã?-ã??ã?-ï??æ?'ç"°ã?¯è¬?è§£ã??ã??é-¢ã?-ã?¦ã??ã?'ã?¯å¤©æ??ç??è??å??ã?'ç?ºæ?®ï??æ¬¡ã?...ã?¨æ?ªäº?ä?¶ã?'è§£æ±ºã?-ã?¦ã??ã??ã??ã??ã??å?°å'?ç?®ã?ªé...?å??ã?¨å??ã?'ã?¦ã??ã?£ã??ã??ã??ã??ã??ã?ªæ?"å?ºã?§ï??æ"?é??é-?å§?å?"å??ã?¯ã??ã?"ã??äººæ°-å?ºã??ã?®ã??ï??ã??ã?¨å¿?é...?ã??ã??ã??ã?-ã??ã??ï??ã??ã?-è"?ã?'é-?ã?'ã?¦ã?¿ã??ã?°ï??ã??ã?®è?ºã?®ã??ã??ã?¢ã??ã?¯ã??ã??ã??ã??ã?£ã?¦ã?¦ã?±ã?¦æ??ç"?ã??ã?§å?ºæ??ã??ã??ã?©ã?®å¤§ã?'ã??ã??ã??ã?ªã?£ã??ç?°è??å?'äº?ã??ã?©ã??ã?§ã??ã??æ?'ç"°ï??ä¸?è°?ç??ç'?ï??ã?¨ç??å±±ï??æ¸¡é?¨ç¯¤é??ï??ã?®æ??ã?'å??ã??ã?'ä¸?å¿?ã?¨ã?-ã??æ?"æ??ã??æ??ç?¤ã??ã?¤ã?±ã?¦ã??ã??ã??ã??ã?¡ã??ã?"ï??å??æ??ã?ªã??ã?¡ã?©ã?¯ã??ã?¯ã??è¬?è§£ã??ã??ã?¤ã?±ã?¦ã??ã??ã??å??ã??å??ã??ã?¯ã??ã??ã??ã??ã?-ã??ã??ã??ã?"ã??ï??ä¸?åº¦å??ã??ã??ã?ªã?£ã??ã??ç-...ã?¿ä??ã??ã??ã?ªã??é?¢ç??ã!??ï??ã??ã??ã?®æ-?ã?¯æ?¯é??ã?©ã??ã??ã?????1999年にTBS系列で放送され、人気故に2000年には劇場版まで公開されるに至った刑事ドラマの異色傑作。警視庁捜査一課二係配属となった新人・柴田純（中谷美紀）。二係の仕事は一係が迷宮入りと判断した数々の事件を名目上捜査継続するというもので、メンバーは基本的に閑職に甘んじている様子。だが、普段は社会常識を持たないダメ人間同然の柴田が、謎解きに関してのみは天才的な能力を発揮、次々と難事件を解明していく。 ???ミステリマニアが嬉しくなるツボを心得たオーソドックスな謎解きミステリーとして始まりながら、シリーズ中盤からサイコスリラーへと方向性が変貌、堤幸彦ならではのテンポのいい演出や、細部に仕掛けられた細かいギャグとあいまって、魅力的かつ異様な印象を残す。（田中 元）
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<title>ケイゾク(5)</title>
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<description>この巻に来てようやく朝倉の正体が見えてきたと言うか、予想出来ない程な展開で『ケイゾク』は一気に狂気へと暴走し始める。衝撃の裏切りは誰もが信じられないと言った感じだろう。いや、堤幸彦の演出なら考えられ...</description>
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この巻に来てようやく朝倉の正体が見えてきたと言うか、予想出来ない程な展開で『ケイゾク』は一気に狂気へと暴走し始める。衝撃の裏切りは誰もが信じられないと言った感じだろう。いや、堤幸彦の演出なら考えられる事かもしれない。ここからは最も重要になってきたのではないかと思う。私はテレビ放映時には一切見ておらず、ＤＶＤで一気に見てハマったクチなのですが、この第５巻（第９話）が個人的には最高です。この回以降、登場人物たちの、いや、このドラマ自体の暴走が歯止めのきかないものとなり、とりあえず５巻と６巻だけでもケイゾクの狂いっぷりは堪能できるかと思います。とにかくこの巻は死ぬほど見ました。真山の狂気がすばらしい。そして第９回のタイトルバック直前のシーンは何度見ても鳥肌が立ちます。???1999年にTBS系列で放送され、人気故に2000年には劇場版まで公開されるに至った刑事ドラマの異色傑作。警視庁捜査一課二係配属となった新人・柴田純（中谷美紀）。二係の仕事は一係が迷宮入りと判断した数々の事件を名目上捜査継続するというもので、メンバーは基本的に閑職に甘んじている様子。だが、普段は社会常識を持たないダメ人間同然の柴田が、謎解きに関してのみは天才的な能力を発揮、次々と難事件を解明していく。 ???ミステリマニアが嬉しくなるツボを心得たオーソドックスな謎解きミステリーとして始まりながら、シリーズ中盤からサイコスリラーへと方向性が変貌、堤幸彦ならではのテンポのいい演出や、細部に仕掛けられた細かいギャグとあいまって、魅力的かつ異様な印象を残す。（田中 元）
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<title>ケイゾク(6)</title>
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各話で断片的に提示されてきた真山周辺でうごめく陰謀が最終話に向けて収束し全体像が（若干の謎を残しながらも）明らかになる。 終幕に向かって、柴田と真山の周りの身近な人たちが意外な形でヒーロー、ヒロイン、時には敵に変貌し、命を落としていくという非情な描写をテンポ良くつないでいくことで、緊張感の糸を緩めない。全話ＤＶＤで見た甲斐があった。ケイゾクの最終話、最終シーン、ＤＶＤならではの鮮明な画像で見ると、感動がいや増しです。話が秀逸であるだけでなく、堤監督のカメラワークの素晴らしさが主役二人の演技力を最大限に引き出しています。 ＴＶで見た、録画してある、ケイゾクはストーリーが主だから画像が鮮明でなくてもいい、とお考えの方、ケイゾクの良さはこれだけ美しい映像で見てこそ体験出来るのです。特にこのＤＶＤはそれを実感できます。 取り敢えず、真山格好良すぎだぁ！ＮＧ集などの特典あるから、とてもおもしろいですよ。おすすめます。ＮＧ集などの特典あるから、とてもおもしろいですよ。おすすめます。???1999年にTBS系列で放送され、人気故に2000年には劇場版まで公開されるに至った刑事ドラマの異色傑作。警視庁捜査一課二係配属となった新人・柴田純（中谷美紀）。二係の仕事は一係が迷宮入り判断した数々の事件を名目上捜査継続するというもので、メンバーは基本的に閑職に甘んじている様子。だが、普段は社会常識を持たないダメ人間同然の柴田が、謎解きに関してのみは天才的な能力を発揮、次々と難事件を解明していく。 ???ミステリマニアが嬉しくなるツボを心得たオーソドックスな謎解きミステリーとして始まりながら、シリーズ中盤からサイコスリラーへと方向性が変貌、堤幸彦ならではのテンポのいい演出や、細部に仕掛けられた細かいギャグとあいまって、魅力的かつ異様な印象を残す。（田中 元）
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<title>ケイゾク 特別編 PHANTOM ディレクターズカット.ver / 死を契約する呪いの樹</title>
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<description>映画版へつながる特番。 

映画版は日本映画の良くないところを集約した駄作だったが、この特番ですでにその片鱗が見える。 

これは堤カントクの狙いなのか？ 脚本家の狙いなのか？ 

どちらにしろ、映...</description>
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映画版へつながる特番。 

映画版は日本映画の良くないところを集約した駄作だったが、この特番ですでにその片鱗が見える。 

これは堤カントクの狙いなのか？ 脚本家の狙いなのか？ 

どちらにしろ、映画からあと、次作が出てないことからも「ゲージツやっちまって成績最悪」が目に見える自業自得なシリーズです。 
クリエーターのみなさん、気をつけましょう。人気出たからと天狗になってゲージツすると、ファンはすぐ離れていきます。 

「ケイゾク」はＴＶだけで充分だね。ファンの間では人気の高いこの「特別編」。しかし個人的にはあまり好きではありません。「ケイゾク」ってここまでバカな世界観を持った作品でしたっけ？シーズン壱（連ドラ時代）と比較すると明らかに下らないギャグに走りすぎていて、見ていて違和感を感じてしまいます。勿論、これはこれで面白いのですが、明らかに雰囲気は「トリック」。それが良いか悪いかは見る人の好みの問題であるので、一概に「否」とは言い難いのですが。
また、柴田だけでなく、彩や壷坂まで実は「生きていた」。まあ、彼らは「ケイゾク」に欠かせないメンバーですから致し方ないでしょうが、彩はともかく壷坂はどう見ても死んでたよなぁ・・・と感じてしまったり。なんというか「無理矢理繋げた」感があるのも事実。どうも評価に苦しむ作品です。
とは言え、「ケイゾク」という括りを外して単体で見ればやっぱり面白い。癖になる馬鹿馬鹿しさは健在です。中谷美紀が好きなのと、遠山金四郎が面白すぎるので星３つ。 「池袋ウエストゲートパーク」が好きで、この映画やドラマを観ていない人。「トリック」シリーズが好きで、やはりこの映画やドラマを観ていない人。これは絶対に観た方がいい。
 ストーリーそのものもさることながら、登場人物の個性とそれぞれの絡みが観る人を最高に引き込む。映画も含め全シリーズDVDで持っていますが、その中で最も気に入っているのがこの特別編。原因はやっぱり遠山金四郎にあるようです。（●＾O＾●）。やっぱりこの人のキャラクターが加わったおかげで、がぜん面白さに厚味がでました。でもこの後はトリックのようにただただギャグの追及になってしまっている気もするんですけどね。???カルト的人気を博した刑事ドラマ「ケイゾク」の続編で、1999年クリスマスイブに放映された2時間スペシャル。本作はTVシリーズと映画版の中間エピソードである。 ???銃弾を受け昏睡状態だった柴田（中谷美紀）は8か月ぶりに目を覚ますが、かつて所属していた2係についての記憶を失っていた。2係には新メンバーが加わり、柴田は八王子西署長に就任する。そして「死を契約する呪いの樹」の事件で、柴田は再び2係と捜査にあたることになる。 ???TVシリーズ最終回で、「映画化」のニセ予告を流した「ケイゾク」が本当にケイゾクした。一体どうやって話がつながるんだと思っていたら、「こう来るか」という確信犯的な裏切り。TVシリーズのファーストシーンや、ラストシーンを彷彿させるシークエンスに、マニアックなギャグのオンパレード。とにかく「ケイゾク」ファンのために作られた本作。堤幸彦演出に酔うもよし、作品を解読するもよしだが、TVシリーズを見てからの鑑賞をおすすめする。（井上新八）
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<title>眠れる森 DVD-BOX</title>
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<description>10年経ったとは思えないほど、面白いです！

「眠れる森」以降も、いろいろとミステリードラマはありましたが、このドラマを超えるものはないです！
主題歌にも、謎を解くカギが隠されているという奥の深さ。...</description>
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10年経ったとは思えないほど、面白いです！

「眠れる森」以降も、いろいろとミステリードラマはありましたが、このドラマを超えるものはないです！
主題歌にも、謎を解くカギが隠されているという奥の深さ。
竹内まりやさんが歌う、切ないラブソングかと思いきや、完全にドラマとリンクしているという徹底ぶり。
ストーリーが面白いのはもちろんのこと、キャストもめちゃくちゃ豪華です。

最後の結末がわかっているにもかかわらず、12話を一気に見てしまいました。何度見ても飽きないし、見れば見るほど物語の奥深さに驚きます。
こんな傑作ミステリーは、もう現れないかもしれません。
結末を知っている人も、知らない人も、永久保存版として購入することをおススメします。オンエア当時から8年もの歳月を感じさせない程、今観ても最高に鮮度あり!の傑作。豪華出演陣も名ばかりではなく全員がそれぞれ最高の演技を見せており、巧みな脚本に引き込まれる。女性は恐怖に怯える顔が一番スクリーンで映えると言うが、中山美穂さんが毎回不安げに美しい顔を曇らせている姿はミステリーに相応しく魅力的だった。最終回でフラッシュバックによって真実を知った彼女が、隣りに立つ自分の過去を血まみれの地獄にした男を見つめる瞬間。その絶望と戦慄の表情にリアリティがあって良かった。人はどんな過去であってもそれを背負って生きなければならないのだ。心の闇を・・・このドラマのオンエア時は留学していたので、少し遅れて輸入されてくるビデオを気分転換に借りて、友だちとドキドキしながら観ていました。

今でも、主題歌がゆっくり、静かに流れる中で、中山さんが気持ちよさそうにハンモックの上で眠っているオープニングのシーンがまるで昨日のことのようによみがえります。

友だちとお互いに推理したことを話し合いながら観ていたので、
楽しさも倍増でした。
結構最後の方では「そうだったのか…」とショックでしたが。

見逃した方には、ＤＶＤ発売をきっかけにぜひ観ていただきたいドラマの１つです。野沢さんの作品は、全部好きですが、特にこの作品は謎を問いていくミステリーで何度観ても飽きない!仲村トオルさん演じる輝一郎役は本当に 犯人と見せかけない演技で とても良かったです!でも メイキングは 本の少しだったのが残念でした。トオルさんファンの私にとって、トオルさんのインタビューも入れてほしかったです。野沢作品が好きな人にも、木村拓哉が好きな人にも嫌いな人にもこの作品はお勧めです。一度見始めたらまずそのスピード感溢れる展開とバックに流れる素晴らしい音楽に途端に惹きつけられ、徹底的に練り上げられた脚本は物語の続きが気になって気になって最後までジェットコースターのように楽しめること請け合いです！そしてこの作品の木村拓哉はいい！どうしてまたこういう役をやらないのか不思議なほどに、ただストイックにそこにある存在といった感じで非常に切なく、他の俳優の邪魔をする事も一切なく無条件に感情移入してしまいヤラレた！という感じでした。全ての登場人物が意志と理由のもとに動いているため、この作品には見終わった後の余韻に壮絶なものがあります。まだ見てない方には是非お勧めですよ〜。???1998年10月〜12月、フジテレビ系で放映された野沢尚脚本のミステリードラマ。主演は、中山美穂＆SMAP・木村拓哉。誰もがうらやむエリート・輝一郎（仲村トオル）との結婚を控えた実那子（中山美穂）の前に、謎めいた美青年・直季（木村拓哉）が現れる。一家惨殺事件に巻き込まれたショックから、幼少のころの記憶がおぼつかない実那子は、彼の出現に不安をあおられる。果たして彼は、敵か、味方か…？ ???オープニング、長い髪をなびかせて森を駆けてくる木村の美しさは圧巻。また、全編にわたり、濃密な感情をはらんだ空気を感じさせる映像は秀逸。運命的な恋を歌った竹内まりやによる主題歌『カモフラージュ』も、作品にあざやかな彩りを添えている。（みきーる）
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<title>神様、もう少しだけ</title>
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<description>元々は金城武のファンで見ていた作品でしたが、どんどんフカキョンとのシーンに釘付けでした。いつでも見れる様にと思いDVD購入しました。何度見ても飽きない至極の作品です。余談ですがどうして海外の俳優さん...</description>
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元々は金城武のファンで見ていた作品でしたが、どんどんフカキョンとのシーンに釘付けでした。いつでも見れる様にと思いDVD購入しました。何度見ても飽きない至極の作品です。余談ですがどうして海外の俳優さんはキスシーンが上手なんでしょう…演技に見えないとてもリアリティを感じるのは私だけでしょうか?とにかくお勧めして間違いない作品です。私がこのドラマの放送を見ていたのは、小学５年生でした。小５でしたがとても感動し、また深田恭子ちゃんの大ファンになったのもこの時でした。何度も今日までに再放送されていますが、年齢を超えて見るとまた違った気持ちになるものですね。久しぶりに見て、また自然と涙が止まりませんでした。何回見ても素晴らしい仕上がりのドラマだと思います。金城さんもとてもかっこよくて、うっとりしちゃいます。曲といい、役者さん達もリアルで演技だと感じさせないところがいいのだろうとも思います。病気ものは話的に色々とありますが、私の中では１番だと思います。キャストも曲も話も完璧で大好きです。時代を超えても楽しめます。これを最初に見たのは小学生の時。単にコギャルに関心があったから。
でも小学生ながら真生が壁にぶつかっても、どんなに打ち砕かれても立ち直っていく姿が印象的で、病気の怖さもそこそこしか知らなかった私ですが、すごく泣いた。
本当に、神様、もう少しだけ。。って思いました。今改めて見ると自分の高校時代みたいなところもある反面、あんなに必死に毎日を生きていればよかったと思い、後悔したりもしました。
普通であることが何より良いことで、普通であるがゆえに気づかないことだらけで。そんなことを考えさせられたドラマでした。ドラマっ子でビデオ撮りしながら色々見ますが、忘れられない１作です。恋愛ドラマの傑作品だと思います。何度もレンタルしていましたが、保存版したくなり、ついに購入しました。真生（深田恭子）はエイズに罹ったことにより、生きることの大切さを痛感し、抜け殻になっていた啓吾（金城武）の心に、また人を愛するという感情を甦らせる。啓吾が真生に「俺の腕の中で死ね。俺がおまえを抱いて看取ってやる。」は心に残る一言です。お互い精一杯愛し合っている姿は感動で、涙無しには見れませんでした。また、主題歌LUNA SEA「I for You」がベストマッチしています。金城武さんの寂しげな表情や優しさに溢れた表情に惚れちゃいました。是非、見て下さい。放映当時、金城武のグラビアドラマと言われ、カット割りも彼のアップが多用されるなど

非常に力が入った作品でした。深田恭子はミスマガジンで男の子にはアイドルとしての人気

が高かったけれど、まだ新人の頃であったし、思い切った起用だと思ったもの。

ところが、深田恭子の演技が凄く評判になって、一気に人気が爆発し、主人公は彼女に

変わってしまいました。当時エイズに対する認識が低かった中で、啓蒙にもなったし、

本当に社会的影響が大きかったです。

作品の質が高く主題歌を始め、オープニングシーンも評判でしたし、脚本も良くて、

高校での演説など名シーンも多かったし、印象的な仕上がりでした。

当時、仲間由紀江が競演していて金城武にあこがれていたのですが、あっさり振られて

しまったけれど・・・結果として恋が実ったら視聴率NO１女優は生まれなかったでしょうね





???それまで主に香港映画を活躍の場としていた金城武が、初めて日本の連続ドラマに主演することで話題を呼び、またそれまでほとんど無名だった深田恭子がヒロインに大抜擢され一躍注目を浴びるきっかけとなった作品。 ???絶大な才能を持ちながらもそのワンマンな性格からミュージシャンたちと対立、孤独感を募らす音楽プロデューサー石川啓吾（金城）。彼の大ファンで、そのライヴチケットを手に入れるために援助交際に及んでしまった女子高生叶野真生（深田）。刹那的に生きる2人は出会い、やがて恋に落ちるが、その時すでに真生はHIVに感染していた。生の期限を意識して初めて生きる意味に気づく、極限のラブストーリー。黒澤明監督の名作『生きる』を現代的に大胆に翻案したともいえる、せつなくも前向きなドラマ。（田中 元）
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<title>NHK放送80周年記念橋田壽賀子ドラマ ハルとナツ ~届かなかった手紙 BOX</title>
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<description>私は今井翼くんのファンで内容もしっかり知らずにTV見ました。
そして１話見逃してしまった回もありこのDVDBOXを買いました。

翼くん、大和抜きでも見たい。と思いました。
高倉一家が北海道を出てブ...</description>
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私は今井翼くんのファンで内容もしっかり知らずにTV見ました。
そして１話見逃してしまった回もありこのDVDBOXを買いました。

翼くん、大和抜きでも見たい。と思いました。
高倉一家が北海道を出てブラジルへ行くところ、子供時代のハルとナツがひきさかれる所。かなり感情移入してしまい泣きました。
戦争だけでなく大変な事は沢山あったのだとめて知ることができました。
テレビで観たのでどうしようか迷いましたが、買って正解でした。じっくりと観なおしましたが本当に素晴らしかった。脚本について一部で否定的な報道もあったように記憶しますが、作品の出来は文句なしだと思います。深く考えれば一部不自然なところはあるかも知れません。（突然７０年前の手紙が発見されたり、もう少しはやく日本に来ることも可能だったろうにとか。）しかし、所詮フィクションの世界なのだから重箱の隅をつつくような議論はしなくてもいいんではないでしょうか。現実にも似たような体験をされた移民の方はたくさんいらっしゃったことでしょう。ハルの両親の心情には胸がつまる思いがしました。何度目頭があつくなったでしょうか。心にしみる良質のドラマでした。また音楽を元「赤い鳥」の渡辺俊幸さんが担当されていますが、とても感動的でした。この作品はNHKテレビ放送70周年記念という記念すべき作品で舞台は北海道とブラジルとなっており、ストーリーは離れ離れになった姉妹が再び逢えることを願いそれぞれの暮らす地で懸命に生きていくが 運命は残酷でふたりはなかなか逢うことができないという話です。そして家族の絆というものも大きなウェイトをしめています。70周年ということで全てにおいてかなりのこだわりが見られます。脚本は渡る世間などで有名な橋田すがこさんが書いており配役は現代のハルとナツにベテランの森光子さん、野際陽子さん青年時代はCMやドラマなどで活躍中の米倉涼子さん、仲間由紀恵さんが起用されています。が、この四人の演技もさることながら、なんといっても幼少時代のハルとナツを演じた斉藤奈々ちゃんと志田未来ちゃんこの二人の演技は子役を逸脱したものになっています。この作品はNHKでしかできない！！さすがNHK！！！と思えるそんな作品だと思います。テレビで見たかたも多いと思いますが、もう一度じっくりとハルとナツの世界に浸ってみるのはどうでしょうかそして家族の愛というものを実感してみてください。???北海道からブラジルへと移民した姉・ハルと一人日本に取り残された妹・ナツの、海を越えて引き裂かれた70年に及ぶそれぞれの波乱万丈の人生を描いた大河ドラマ。2005年、ついに日本に帰国したブラジル移民の高倉ハル（森光子）は、生き別れになっていた妹・ナツ（野際陽子）と70年ぶりの再会を果たす。しかし、製菓会社の社長にまで上り詰めたナツはそんなハルを冷たく拒絶する。失意のハルは孫・大和（今井翼）に、貧困にあえぐ北海道での暮らしから脱するために家族全員でブラジルへの移住を決意するも、ナツと離れ離れになってしまった70年前のいきさつを語り始めるだった。 ???NHKの放送80周年を記念して制作された橋田壽賀子のオリジナル脚本による今作は、平成編と昭和編が交錯しながら展開されていく。姉・ハル役を斉藤奈々、米倉涼子、森光子、妹・ナツ役を志田未来、仲間由紀恵、野際陽子のそれぞれ3人がリレーして演じていく形式は、同じく橋田脚本作である『おしん』と同様。新天地に裏切られ続けた日系ブラジル移民としてのハルが苦難の道のりの末に得た喜びと悲しみ、戦中戦後の激動の日本で運命に翻弄されながらもたくましく生き抜いていったナツがたどり着いた光と影は、互いに書き送りながら届かなかった手紙によって次第に紐解かれていく。異なった境遇の二人の人生がそれぞれの日本人史として浮かび上がってくるあたりは、長編ドラマならではの見ごたえである。コーヒー園や当時の住居をリアルに再現した2ヶ月に及ぶブラジルロケの効果は絶大で、壮大なスケールのドマに更なる真実味を与えている。（麻生結一）
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<title>聖徳太子</title>
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<description>主役の聖徳太子（本木雅弘）よりも歴史的には存在しない伊真（ソル・ギョング）が目立ってた気が。ソル･ギョングファンの僕から言えばソルさんが日本語喋ってるし、カッコイイし可愛いからソルさんファンは買った...</description>
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主役の聖徳太子（本木雅弘）よりも歴史的には存在しない伊真（ソル・ギョング）が目立ってた気が。ソル･ギョングファンの僕から言えばソルさんが日本語喋ってるし、カッコイイし可愛いからソルさんファンは買ったほうがいいよ、と思う。・・・しかしながら画質が良くない。高画質？！ おいおい、ウソつくなよーって感じです。というわけで星は３つ。主役の聖徳太子（本木雅弘）よりも歴史的には存在しない伊真（ソル・ギョング）が目立ってた気が。ソル･ギョングファンの僕から言えばソルさんが日本語喋ってるし、カッコイイし可愛いからソルさんファンは買ったほうがいいよ、と思う。・・・しかしながら画質が良くない。高画質？！ おいおい、ウソつくなよーって感じです。というわけで星は３つ。 聖人、超人としての聖徳太子ではなく、理想と現実の狭間で苦悩し戦う政治家厩戸皇子（うまやとのみこ）を描いた骨太のドラマだ。 最新の考古学の成果をもとに、細部に至るまで飛鳥時代の生活・習慣・宗教を再現しているところが見事だ。 また彼が作った一七条憲法第一条の「和をもって尊しとなせ」を「みんな仲良し」ではなく、戦争禁止・平和主義のさきがけと描いたところがすばらしい。ラストシーンで彼は、隣国新羅（しらぎ）との戦争を企てる蘇我馬子（そがのうまこ）に告げる。「我が国はいかなる国かと問われたらこう答えるのじゃ、和をもって尊しとなせ、と」。 それにしても、1500年前以上の人々の生き様はなんと激しいことか。なんとインターナショナルな感覚を持っていたことか。古代は想像以上に劇的だったのだ。
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<title>Love Story (1) 〜(6)DVD BOX</title>
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<description>個人的な意見では、本作が北川悦吏子さんの最高傑作だと思います。中山美穂さん演じる美咲は「美人だけどモテない女」。美人で性格はものっすごく可愛いけど、誰か好きなると重くて暗い。仕事は契約でクビ寸前。何...</description>
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個人的な意見では、本作が北川悦吏子さんの最高傑作だと思います。中山美穂さん演じる美咲は「美人だけどモテない女」。美人で性格はものっすごく可愛いけど、誰か好きなると重くて暗い。仕事は契約でクビ寸前。何にもうまく行かない彼女が出逢った相手は、憧れの売れっ子作家永瀬康。でも、その永瀬さんも人生うまく行かなくて・・・いやー、あんな美咲が「モテない」っていってもねー、という側面はありますが、「あるあるあるある」と大きくうなずくエピソードも多く、無理やりつじつま合わせたようなストーリーの歪みも全然ありません。憎まれ役もいなくて、みんながいい人で一生懸命生きていて、見ていて嫌な気持ちになることがありません。手探り状態の「時代に取り残された」二人が惹かれあう様子が丁寧に描かれていて、素直に美咲と泣いたり笑ったりできました。また、主人公二人を取り巻く、隣人や同僚の悩みや恋模様もよく描かれてます。中山美穂さんも豊川悦司さんも、コメディアンとしてかなりいい才能を持っていると思います。バカみたいな笑いネタとかじゃなく、くすっと笑わせる脚本と演技で、ラブストーリーに広がりを持たせています。本作とは関係ないけど、中山さんは数いる芸能人の中でも「もっとも大人になって美しくなった人」の一人だと思います。（個人的好みの問題でしょうが・・・）いや、子供の頃からキレイだったけど、この作品の頃の彼女は本当に見とれるほどキレイです。香取慎吾さん演じる鍋友恭二がとにかく良いっ！！演技が凄く自然だし，カッコイイです♪それだけじゃなく，“Love Story”は何度観ても笑えて，何回でも観たくなる最高のドラマだと思います！！！???2001年にTBS系列にて放映された、北川悦吏子脚本による恋愛ドラマ。スランプに陥り、もう2年間も新作を発表していない恋愛小説家の永瀬康（豊川悦司）と、その担当者となった契約編集者の須藤美咲（中山美穂）を軸に、香取慎吾、優香、加藤晴彦、畑野浩子らが絡んでの物語が展開する。 ???タイトルを堂々とシンプルに「LOVE STORY」とししまうだけあって、どのような恋愛小説を書くべきかという問題をとおして「恋愛」そのものに対する考察が全編を貫く。しかも本作ではアナクロニズムと現代的（モダニズムというと語弊があるので）な軽い恋愛観を対比させつつも、あくまでアナクロなものを重視している点に恋愛ドラマの女王としての北川悦吏子の意気込みを感じることができる。（田中 元）
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<title>Love Story(1)</title>
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<description>大好きなドラマです。このディスク(1)には、映像特典（豊川さんや中山美穂さんのインタビューや、タイトルバックの撮影風景）が収録されていす。ＴＶで全部みたけど、映像特典が欲しくて買っちゃいました。??...</description>
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大好きなドラマです。このディスク(1)には、映像特典（豊川さんや中山美穂さんのインタビューや、タイトルバックの撮影風景）が収録されていす。ＴＶで全部みたけど、映像特典が欲しくて買っちゃいました。???2001年にTBS系列にて放映された、北川悦吏子脚本による恋愛ドラマ。スランプに陥り、もう2年間も新作を発表していない恋愛小説家の永瀬康（豊川悦司）と、その担当者となった契約編集者の須藤美咲（中山美穂）を軸に、香取慎吾、優香、加藤晴彦、畑野浩子らが絡んでの物語が展開する。 ???タイトルを堂々とシンプルに「LOVE STORY」としてしまうだけあって、どのような恋愛小説を書くべきかという問題をとおして「恋愛」そのものに対する考察が全編を貫く。しかも本作ではアナクロニズムと現代的（モダニズムというと語弊があるので）な軽い恋愛観を対比させつつも、あくまでアナクロなものを重視している点に恋愛ドラマの女王としての北川悦吏子の意気込みを感じることができる。（田中 元）
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